風の色、海の色、バルセロナ色

バルセロナからの気ままな風。
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立春大吉
この冬は遅くに寒波がやって来た。暖冬とばかり思っていたら、後ろから濡れ手でやられたという感じのする寒さの来かた。元来弱かった気管支系統が打撃を受けて肺炎寸前に陥り、10日間の安静を言い渡された。7年ほど前にもほぼ肺炎という状態になってペニシリン治療を受けたことがあるから、これで2度目。冷たい風に弱いのである。世間の。と、言うわけで、普段飲み慣れぬ薬を5種類も飲まされ、忘れないようにするだけでも大変だ。肺に冷たい風を入れるな、極力出歩くな、ときつく言われてマスクを取りだしはしたが、さすがにこれで外は歩きづらい。以前にマスクをして早朝の散歩をしていたら、顔見知りに「どうした、何かあったのか?」とやたら言われて、こりごりである。早朝は時にはマイナスにもなる田舎住まいだから、散歩はネックウォーマーと帽子でほとんど目だけ出ている容貌なんだが、こちらの方が怪しまれない、というか。そもそも医者もマスクを勧めたりしない、そんな存在すら知られてない感じ。

今日は立春大吉。雪だ。初雪にして、恐らくは最後の。



新年のご挨拶に代えて、私の最新作です。

 
| るな | 雑記 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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